コールドウォレットとホットウォレットの違い

コールドウォレットとホットウォレットという言葉をよく見て、説明を読んでも今一わかりにくという言う意見が多いので、再度まとめてみました。

ホットウォレット

常にインターネットに繋がった状態です。銀行で言うと店舗に金庫があるような状態です。今までどんなに強いセキュリティにしても暗号資産が数百億円と盗まれていたのは、セキュリティよりもハッカーのが一枚も二枚も上手だからとも言えるのかなと思います。

コールドウォレット

あまりにもホットウォレットが危険なので日本では暗号資産の管理はコールドウォレットでと決まりました。コールドウォレットはインターネットに繋がってない状態で保管されております。銀行で言うと店舗に金庫がない状態です。利用する時だけインターネットに繋ぐのでハッキングされにく安全です。ただし、取引所によっては引き出しまでに時間や日数が必要となるため自身の資産であっても引き出しが大変になりました。

自身で管理

上記の事から、取引所で全てを管理ではなく、自身でコールドウォレットを所有し管理する方法を推奨してます。


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